防火管理者は、火災発生の防止と被害を最小限に留めることを目的とし、消防計画を立て、それを基に日常の火気管理、消防設備の適切な維持、消火・避難訓練などを遂行する監督的な人物です。防火管理に関する知識と技能を有し、講習を受けることによって防火管理者になれます。
防火管理者は「甲種」と「乙種」の2種類に分類され、消防機関などで講習を受けることによって、資格を得る事ができます。甲種は2日、乙種は1日の受講が必要です。あなたが「甲種」になるのか「乙種」になるかは、
上記より建物別でチェックできます。
●講習日程については、
東京都消防庁HP をご覧ください。
(東京都以外は各市町村の消防署へお問い合わせください。)
●提出書類ダウンロード

「防火管理者選任(解任)届出」「防火管理者選任(解任)届出」及び「防火管理者資格」を消防署へ提出することにより防火管理者として認められます。お忘れなく!!